助言を飛ばすのではなく、触れて動くものを渡す。大きく動かそうとしている人の、すぐ横に立つ。

粟田健太郎(Kentaroh Awata)について

HRもAIもプロダクト開発も、現場で同時に動かしている。 複数社のHR顧問として採用設計を担いながら、自社プロダクトのコードを毎日自分で書く。この掛け算を現場で持っている人間は、ほとんどいない。

立ち位置 ——セコンドでいる

監督でも上司でもなく、セコンドでありたい。世の中を大きく動かそうと動き続けている人の、すぐ横に立つ。

渡すのは、助言や抽象論や正論ではない。触れて動くもの ——コード、仕組み、判断軸。「こうすべき」と上から言うより、「これ、もう動きます」と隣から差し出すほうがいい。飛ぶより渡す。縦より横。

なぜ書けるのか ——両方を現場で握っているから

技術がわからない人事は「採れました、使えるかは保証できません」で止まる。 人の動かし方を知らないエンジニアは「作りました、でも誰も使いません」で止まる。

その両方を現場でやってきたから、経営者とプロダクトの間に立てる。だからこのブログに書くのは、机上の正解ではなく「実際にやってみてどうだったか」だけ。読んだあなたが月曜から動ける一手を、毎回ひとつは置く。

いま現場で動かしていること

  • AI時代の採用設計 ——会社のリスクを「AIに任せる層」と「人にしか握れない核」に仕分け、どこに採用を起動するかを設計する
  • AI採用ツールとHRデータの実装 ——選定・稟議・ATS連携から運用まで。Claude Codeを相棒に、採用・評価・組織の問いをデータと自動化で前に進める
  • プロダクトを0→1で作って動かす ——アイデアから本番リリースまで、AIと一緒に一人で建てて世に出す
  • AIネイティブな"作り方"そのもの ——作る・測る・直すのループを、一人+AIで回る仕組みに落とす
  • 柔術 ——週4〜5でマットに立つ。最近青帯。続ける人の強さを、経営でも信じている

経歴

学び ——高松高専(電気情報工学)→ クイーンズランド大学(情報技術 学士・Enterprise Information Systems)→ クイーンズランド工科大学 大学院(経営学 修士・Integrated Marketing Communication)。エンジニアリングからビジネス・マーケティングへ、軸を広げてきた。

これまで ——オーストラリアでの起業・開発PMを経て帰国。人材紹介・AIスタートアップ・SaaS・シードVCを経て、2022年にアツメを創業。いまはHRとプロダクト開発の両方を、現場で動かしている。


採用とAIのことで、隣で一緒に手を動かしてほしい人へ。 自社の採用リスクを「AIに任せる/人が握る」で仕分けるところから、一緒に表を埋めます。各noteの内容について聞きたいことがあれば、そこからでも。

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